1、財政再建は、私の経験と篤い情熱でします! 経理・経営のプロとして今までやってきた経験と知識を活かし、白井市の財政を安定したものに致します。日本、米国や欧米での経験を活かし、当市にあったものを取り入れていこうと思っております。
2、市長の給料を、17.5%削減します。 現行の747,000円から類似団体における最低給料月額の616,000円に致します。又、同時に期末手当も減額します。
3、市議会議員定数を減らします。 理想は、議員定数は住民1万人に対し1人ですが、議会運営に支障が無い限り最低人数に減らし、市のサイズにあった議員定数にします。現行の21人は多すぎます。議員一人当たり月30万円+期末手当を、定数削減により経費削減を行います。
4、白井梨ブランデー鰍再建し、将来的に市の看板と宣伝と産業振興に役立てます。 来年3月期は黒字化し、その後も累損が少しでも早くなくなるよう努めます。株主にも、配当が出来るよう努めます。
又、市の特産である「梨」を宣伝し、白井の梨のブランド化を目指し、梨の加工食品を増やし、日本で白井だけが「梨」に関する全ての商品があるようなリーダーとなる市に致します。
5、白井市を有名にします。地産地商課と観光課の創設! 残念ながら白井市はあまり知られていません。「しろいし」ではなく、「しらいし」「うすいし」とか言われてもいますし、何処にあるかも知らない人が多すぎます。千葉県の人に聞いても、何処に白井市があるかも知らない人が多いです。東京や他県の人は尚更です。これでは、郷土に誇りを持てといっても難しいです。もっと宣伝し、柏の隣の白井ではなく、白井の隣が柏といわれるようにします。 白井の生産物をもっと有名にするシステムとして、地産地商課と観光課をつくります。
6、北総線の運賃是正 周知のごとく、北総線の運賃是正は抜本的な方策を取らなくては実現しません。署名をしても、企業論理からいって実現は困難でしょう!乗降客を増やし、運賃を下げても企業が成り立つ状況創造が不可欠だと思います。
7、教育問題と子育て支援システム確立 保育所の「充実など子育て支援システムの確立、ゆとり教育問題にも、とりくみます。
小学生の医療費無料化にも真剣に取り組みます。又、小学生からの学校での英語教育にも取り組むと同時に、教員OBの力を生かした公営の学習塾を作ります。
治安にも力を入れ、防犯カメラの設置等、安心して生活できるようにします。
8、スポーツ振興 白井高校のバレー部も応援しましたが、他市にはまだまだ追いついていないし、甲子園にもいけておりません。何とか、県大会で優勝が出来るような中学、高校になるようスポーツ振興に力を入れます。 スポーツの大会を増やし、プロのスポーツが出来る都市にします。
相撲部屋や、スポーツ事務所の事務所も誘致も図り、興行も出来るようにします。
9、福祉問題 医療、介護問題、福祉等問題を重要課題と認識し、国、県と協力し、できるだけ多くの予算をこの問題解決の為に取れるよう配慮します。
10、団塊世代対策 定年を迎える団塊世代の方々に、スポーツに関しても、テニス、ジョギング、ゲートボール、グランドゴルフ等々をもっと盛んにし、シルバーパワーをもっとエンジョイできる場と機会の創造に尽力します。
もちろん、働きたい方々のために、企業誘致、起業のなかから、高度成長期に養った経験、知識を培った方々の力を発揮できるようにし、シルバー人材センターの充実を図ります。
11、企業誘致、起業促進 白井工業団地等を活かし、多くの企業に白井に本社を持ってきてくれることを推進します。新規雇用の促進も同時に図り、新規雇用創出500人の実現を目標にします。起業するものには支援システムを作っていきます。